ジェームス・チャンス James Chance による直筆メッセージ&サイン入 限定写真集「BLACK WHITE」。限定500部。ナンバリング入(画像ではモザイク)。直筆メッセージ&サイン入は極少。新品未読(写真撮影のみ)。
新品購入後、未読のまま、自宅にて保管しておりました。新品未読。なお、細かいところにこだわる方は予めご遠慮ください。
ダンボール等にて補強の上、ネコポス発送予定
よろしくお願いいたします。
2015年に VACANT にて、Anya Phillips (アーニャ・フィリップス) によるノー・ウェイブ・ムーブメントを記録した写真展「BLACK & WHITE」。
1970年代後期から80年代中期のニューヨークで、パンクロック、実験音楽、実験映像、パフォーマンス・アート、コンテンポラリー・アートといった多様な要素が交わりながら沸き起こっていった「ノー・ウェイブ」ムーブメント。その渦中には、自由奔放なステージパフォーマンスを行い衆目を集めたサクソフォン奏者の James Chance (ジェームス・チャンス) と、彼の恋人でありマネージャー、伝説的ナイト・クラブ「マッド・クラブ」 のホステスとして街のアンダーグランド・カルチャーに多大なる影響を及ぼし、26歳という若さで世を去ったアーニャ・フィリップスの存在があった。
その死から34年経った今となっては、その存在が表立って語られる場面は多くはないが、アーニャがジェームスの人生、そして現在のパンクやロック音楽にも通ずるノー・ウェイブ・ムーブメントに与えた影響は計り知れない。錯乱のニューヨーク、商業主義への怒りに満ちたノー・ウェイブ・ムーブメントの中心で、どんなものを目にしながら、どんな思いを抱えて毎日を過ごしていたのか。
本展覧会では、アーニャが撮影し、彼女の死後ジェームスが保管してきたポートレイト写真を世界初公開。また、あわせて刊行される展覧会と同名の写真集には、展示作品を含む写真約 30点に加え、ジェームスの古き友人であり、アーニャの元同居人、マッドクラブの共同オーナー、そして81年にMoMA PS1で「New York/New Wave」展をキュレーションして、「ノー・ウェイブ」という言葉をはじめて公式に使用し、そのカルチャーを世に広めたディエゴ・コルテスによる寄稿文が収録。
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